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四苦八苦を超えてゆけ!【第4回「好きな漢字」】 2020/05/16(土)

今週も皆様からたくさんの名文が集まりました!

お楽しみ下さい!


亀井さん

「心」書道の授業、何度書いても💮をもらえなかった。曲線の絶妙なバランスは私の手に負えず、嫌いになった。あれからン十年…心そのものの有り様も少しは経験してきた今、そのたおやかな線に潜む奥深い味わいに心惹かれる自分がいる。

⇒僕も書道の際、書けませんでした。バランスを問われるのは文字も同じなんですね。(滝井)

あらぽんさん

「濃」。このご時世だから求めてしまう文字。濃い出会い、濃い会話、濃い稽古。三密はダメだけど、濃いコミュニケーションが実は豊かなのだと、気づかされた昨今。というか、今までの当たり前を濃いとすら思わなかった幸せ。濃いしい。

⇒濃い出会いが人生を熱く暑く厚くしてくれますからね。「恋」=「濃い」が素敵!(滝井)

はっちゃん

「凛」寒さがきびしいこと。きりりと身のひきしまるさま。物語の中で出会った言葉だ。その音とイメージが、とても心地良く爽やかな印象で魅かれた。寒さより、きりりとしたイメージが好きだ。そう形容される人になりたいと思っている。

⇒凛!素敵ですよね!はっちゃんは十二分に「凛」とされますが何か?笑(滝井)

いずいず

その年代や季節など時々で幾つもある。今は涼、薬、友、櫻、旅。涼の字を染め抜いた旗が風に揺れているだけでほっとする。故に七月生まれの次男の名に付けた。中学生時代は、清。大人になってからは、大。あれ⁉それってやっぱり名前?



⇒確か旦那様のお名前に「大」が付いていた気が…。ごちそうさまです。笑(滝井)

鼓さん

笑。だってね、ほんとうにもうこれ、笑ってるとしか思えないでしょう?ね、エクボまで見えそうですもの。愛らしくてとても好き。そうだ、笑顔は免疫力を高めるって誰かが(笑)。今、こんな時だから、それってすごくいいわね(笑笑)。

⇒言われてみれば笑っているように見えますね!笑顔の世の中になりますように!(滝井)


ゆりえってぃ

それは、バランスを取ることが難しいように見える。ちょっとした事でくじけて倒れてしまいそうな危うさも感じる…が倒れても何度も立ちあがる強さを、もっていると思う。温かく優しい雰囲気だから?私にはないものだから好き?それは愛


⇒その字形から、愛は真心、恋は下心と言われますが、愛はやはり強いんでしょうな。(滝井)

ていこさん

「巨人の星」と共に教え込まれた可!。故に、その求める先に辿り着けずに追い込み、待ちわび、胸かきむしる。「不」をくっつけてしまえば楽になるとも思うが「可」の教えは昭和の頑固者、コロナの先の可を信じて待つ選択も、また、私。

⇒進むも退くも自分次第。その向こうにある可能性を探れる人間でありたいです。(滝井)


おのっち

画数の多い漢字が好きです。その中で「藤」を選びます。誰もが知っていて。書き易い。その上。字のイメージが凛とした中に優しく品のある藤の花にピッタリで素敵な字。もう一つの理由は、旧姓が「伊東」でしたので「藤」への憧れかな!

⇒今年は名所の藤棚も誰にも見られず…らしいですが、それがまた凛としてますよね。(滝井)


玲ちゃん

一番身近な名前の「玲」です。清く美しく輝く宝石という意味があると聞いていますが、長い年月のうちに、傷だらけになっている様な気しかしませんが。まだまだ原石、これからより一層磨きをかけて表舞台で輝きを放つ女優を目指します!

⇒時に傷が輝きを生むこともあると思います。表舞台に向けて共に走りましょう!(滝井)

○直子さん

好きな漢字は「鳥」。大学時代、アメリカ人の友人が日本語の授業をとっていた。テストで彼は「鳥」の下の点を5つ書き、×をくらうことに。「たかが点ひとつだろ!細かすぎる!」という彼の異文化の怒りが妙に新鮮で、今でも笑える字。

⇒点が5個!アメリカの方からしたらどうでもええことなんでしょうね!異文化最高!(滝井)


ようちゃん

黎明という言葉が好き夜明け、藍色の時間、明るい未来が見えそうな、歴史なら奈良時代天平の甍憧れました。映画のキャッチコピーは「ロマンはあるかお前に」でもね、テーマは漢字、黎という1文字だけだとただ「くらい」になってしまう

⇒手塚治虫「火の鳥」黎明編を読み、黎明という「始まる」感じが好きになりました!(滝井)

滝井サトル【アルバムに写真有り】

109文字では到底書けない黒歴史だらけの僕のお気に入りは「再」。上京時に友人がくれた「再」のポストカードは今も部屋中央に君臨し、ロケットの如きそのフォルムが、スタートはいつだって切れることを文字通り再認識させてくれる。

◯109文字の編集後記(滝井)

「藤」が「凛」と咲き「玲」々と「鳥」の鳴く「涼」やかで緑「濃」き季節になりました。「大」きな「心」と「愛」でこの難局を超え、「再」び皆で「笑」い合える日までの「黎」明の時間。スマイルがその一助になる「可」能性を信じて!

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