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四苦八苦を超えてゆけ!【第10回「あなたの一目惚れ」】 2020/06/27(土)

せいぽん

「今日、転校生来るらしいよ。」「え?まじ?」教室の扉が開き、一斉に振り返る。すらりと長い髪とまつ毛。ふっくらとした唇、お尻をフリフリ。胸はアンデスメロンがたわわに実り、グラマラス。大きな尻が目に浮かぶ。嫁への一目惚れ。

→アンデスメロン!アンデスメロン!!アンデスメロン!!!(滝井)


たまちゃん

小学5年生の時の伊豆の家族旅行とある駐車場に入いると少年が車一台ずつに声をかけ料金を貰う姿になぜか一目惚れ二度と会うことは叶わなかったけれど顔を忘れぬように毎日と思い出していた今でも顔はなんとなく情景ははっきりと思い出す

→きっと鮮やかな景色だったのでしょうね。働く少年素敵です!(滝井)







亀井さん

一目惚れねぇ…人であれ物であれ、好奇心に抗えずすぐ飛びついちゃう性格ゆえ「あちゃー、しまった!」は、そりゃございました。ただ「食わず嫌いだったんだ!」の嬉しい誤算もたまに…はい。え?夫?あらやだ、それは言わぬが花かと。


→亀井さんが飛びついた演劇が誤算でないことを祈るばかり!笑(滝井)

鼓さん

あ、いい。いいと思う。ね?ほら。やっぱいい。うん、出会っちゃったな。でもちょっと待って、ここは?…あ、よしよしOKいける。どうだ?ちょっと高いか?いや、これはきっと何年も使う、はず。いやいや、使うもん絶対。だから、ね?

→何でしょうコレは?好奇心を掻き立てられました。対象物も、出会いの風景も。(滝井)


○れいちゃん

人に対しては絶対と言って良い程、一目惚れすることはないけれどスヌーピーグッズには毎回すぐに心を奪われてしまう。今週末もデパートのバック売場で可愛いい姿が刺繍されたサマンサタバサのリュックを見た瞬間にレジに持ち込んでいた

→わかります!その衝動!そのカバンもバック冥利に尽きますね!(滝井)

ゆりえってぃ

良い印象を持てなかった…というのも、一目惚れの結果、女はすてられ…というマンガを読んだためだ(笑)。長い事、その感情が理解できなかったが、大人になって、人の心はどうにもならないんだと少しわかった気がした。そう!愛猫のおかげ


→先週に続いての愛猫ちゃん!素敵な出会いだったのですね!(滝井)


いずいず

地平線まで続く広大な中国の牧草地に立つ彼は絶望を目に湛えていた。「大地の子」陸一心との出逢いだ。すでに3話目の放送だった為原作を読み虜になった。中国語講座を聞き出演者の追っ掛けをし芝居を始めた。人生を変えた出逢いだった


→山崎豊子、素敵ですよね!上川隆也も!(滝井)

はっちゃん

一目惚れで買ったものは数々あるが、一番のお気に入りはポコップという銘のマグカップだ。手捻りで左右不対照。妊娠したお腹のような丸みで、手にすっぽりとおさまるフォルムに癒されている。一目惚れという魔法は中々解けにくいようだ

→素敵な物は本当に長持ちしますよね!手捻り!素敵です!(滝井)

滝井サトル

基本的に一目惚れ人間の僕。惚れた場合、人なら声をかける、物なら買うというまでの時間は短くて5秒、長くて3分。潔いと言われればそれまでですが、これまでの経験上、その後の関係性が構築され続けた率は5割ほどですかね。とほほ。

109文字の編集後記

皆様の衝撃が伝わった今週のお題。「ビビッときた」は最早死語ですが、ビビッとくるのは古今東西、老若男女、対ヒト、対モノ、変わらないんでしょうね。そして演技への「一目惚れ」と「出落ち」も紙一重。太く長く愛されたいものです。

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