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四苦八苦を超えてゆけ!【第11回「トイレにまつわるお話」】 2020/07/04(土)

せいぽん

タイならではの屋台。現地の友が強く勧めるので、親切を無下にできず体験した。すぐさま食中毒でトイレに直行し、下痢になる。不衛生な屋台で氷を使ったスイーツを買い食いしたことが原因だった。自分の不注意が招いたトイレの思い出。

→アンデスメロンの次は東南アジアのタイ!国際人せいぽん!!(滝井)

いずいず

東京生まれの主人に話すと「俺はそんな経験ないぞ、歳ごまかしてないか?」とバカにされますが、長野生まれの私の家のトイレは外にありました。夜もよおすと外に出て、近所の神社で鳴く梟の声と自分や木々の動く影に怯えそれは怖かった


→旦那さんの「歳ごまかしてるやろ!」というツッコミがサイコーです!

鼓さん

観光バスが大嫌いでした。楽しみなはずの遠足も憂鬱。前日からは怖くてお茶もお味噌汁も飲めませんでした。今思えば只の"気にし屋"。でも当時は辛かった。毎回おやつの詰まったリュック横目に悶々。仮病を思いつくほど賢くもなくて。

→バスのトイレは確かに落ち着けない。幼な子の危機に共感!(滝井)

はっちゃん

三十年以上前、息子が歩ける様になり楽しくて仕方ない頃、最高のスマイルで私の腕時計をいじっていた。1分後、最高のスマイルでトイレから出て来た。あれ?両手をひらひら…水の流れる音。主人からのプレゼント、ティアニーの時計。完

→風景が見えました!息子さんの世界が広がった瞬間ですね!(滝井)


亀井さん

昭和三十年代、実家はくみ取り式ポッチャントイレだった。子供の私にとって、そこは用を足すのみならず精神力と体力を試される場でもあった。夜、薄暗い電灯の下、深い闇が広がる穴を跨ぎスクワット姿勢をキープ…恐怖心克服と筋トレ‼

→どこまでも続く暗闇。反響するウンの音。宇宙の広がりを感じます。(滝井)

たまちゃん

いろいろありますが一番強い記憶は、子供の頃家のボッチャントイレに、片足が落ちたこと。ウンつながりでトイレじゃないけど、肥溜めにも落ちた事がある私。ウンについているのかと思いきや、抽選ウンや、宝くじウンに、まったく縁なし。

→それはそれは…いろんなウンに肖(あやか)りたいモノです。(滝井)







くめちゃん

深夜、バイトから帰宅後、トイレに行きたくなりドアを開けて、ビックリした。タンクに血の跡が‼急いで子供達を確認‼すやすや寝てました。よく見ると…洗面器に、血だらけのティッシュ…子供の鼻血…安心しましたが焦った出来事でした

→タンクに血!それは怖いですね!焦燥感の伝わる文章に◎(滝井)


玲ちゃん

風水を学んでからというもの、トイレは金運を司るので、とにかく清潔に保つ事に努めている。それにプラスして大好きなスヌーピーの置物を飾っていたところ、我家に遊びに来た師に、邪気が浸み込んでいるからと全て捨てられてしまった。

→玲ちゃんの大好きなスヌーピーが邪気を!?衝撃です!笑(滝井)


ゆりえってぃ

父の仕事の都合で行っていた、アメリカから帰ってきた7才のある日、父の実家、三重県に遊びに行った。和式トイレにもなれてない、そんな私が見たのは、いわゆるボッタン便所!あの暗い穴にすいこまれ、戻ってはこれないのではと震えた

→暗い穴から安倍総理が!と凝った五輪も延期になっちゃいましたね(滝井)

滝井サトル

ラーメン屋の和式トイレで気張るためにタンク下部から便器に繋がるパイプ菅を強く握って「糞(フン)!」物の見事にタンクから管が外れ、トイレ中が水浸しに。慌てて管をタンクに差し戻すと「運」は運良く遥か彼方に流れていきました。

○109文字の編集後記

やはりくみ取り式便所の話題が多かったですね。あの暗闇は異世界に繋がっているのでは、という恐怖を呼び起こすミステリアスな場所。運の集まる場所。便所。不便な場所が便利になってトイレと呼ばれても尚、不思議な場所には変わらず。

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