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四苦八苦を超えてゆけ!【第12回「私は〇〇女子・僕は〇〇男子」】 2020/07/11(土)


せいぽん【アルバムに写真有り】

「僕はおネェ男子」

知人に夫が病気でお金が不足してるって相談されて貯金を全部貸したら音信不通になったの。慈悲深い?勿論、地の果てまで追いかけて回収したわ。楽しかった。いいオトコいる?そんなの落ちてないわ。いいオトコに育てるのが腕の見せ所。

→先日の写真は強烈でした。魔除けに使わせてもらってます。(滝井)

はっちゃん

「私はジェンダーフリー女子?」

子供の頃から男になりたかった。女の生き辛さを見て、男になろうとしていた時もあったけど、抗えない何かで今に至る。ジェンダーフリー女子?自分の能力で性差を超えて生活したい。及ばない力は、持つものが補い、支え合って…と夢みる

→ないものへの憧れは時に自分の能力を引き出すカンフル剤ですよね!(滝井)

亀井さん【アルバムに写真有り】

「私は妄想女子」

一人っ子で人見知りの私…幼い頃は集団の輪の中にうまく入れず一人遊び。そして…もしちゃんと話せたら、もし仲良くなれたら、もし…と思いつくままに妄想世界の住人と化してた。情けない事にこの現実逃避は今でも…どうにかせんとね。

→妄想!お芝居にもってこいの言葉…今後の亀井さんの飛躍に期待!(滝井)


いずみさん【アルバムに写真有り】

「私はバルサ女子」

元々サッカー女子の私がスペインリーグの高い技術に心を奪われて十数年。一押しはバルセロナだ。伝統の一戦クラシコではレアル押しの息子とは仇同士。メッシやスワレスが魅せる美技に熱狂して、いつか現地観戦できる日を夢みる私です。

→ええ!そうだったのですね!意外!しかも息子さんとライバルだったなんて!(滝井)

あらぽんさん

「私は骨折女子」

骨折女子です。生まれてから6回骨折。そのうち4回は、ここ数年で骨折。酔っ払ってコケる、酔っ払わなくても家の中でコケる。今や骨折したかどうか、コケた時の「音」で分かります。プロフェッショナルー骨折の流儀。何でも語れます。

→音で判別!コツコツと整骨院の開業も夢ではありませんね。お後がよろしいようで。(滝井)

玲ちゃん【アルバムに写真有り】

「私はお寿司大好き女子」

好きな物はいろいろあるけれど、食べ物だったら絶対にお寿司で、一流店から回転まで、ネタの鮮度や大きさ、シャリの温度まで期待出来る所では、かなりうるさい。どんなに体調が悪くても、熱があっても、お寿司だけは必ずペロッと食べる


ゆりえってぃ【アルバムに写真有り】

「私はRPG大好き女子」

やっぱり私はRPG大好き女子かな?RPGはゲームのジャンルの一つで有名所だとドラクエとか。私の中ではゲームをやるというより、本を読むのと同じ感覚で、色々な体験ができる…それがたまらなく面白くて止まらなくて、睡眠時間が(汗)

滝井サトル

「僕はプロ野球男子」

かつて巨人阪神の反対のリーグ、パリーグに近鉄バファローズというチームが存在した。2004年の球界再編で消滅したチームだ。もう好き過ぎて演劇を辞めて、その応援団に入ろうと決意するほど。嗚呼109文字では到底足りません…。

109文字の編集後記

〇〇男子、〇〇女子はくだらない、差別だ、という記事を読みました。確かに性別に括りを付けてつけて分けちゃうなんて、今のご時世らしからぬことかもしれません。言葉への無意識を意識化して使っていかねば、と改めて思った次第です。

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