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四苦八苦を超えてゆけ!【第16回「アウトドアは海派?山派?」】 2020/08/08(土)


せいぽん【アルバムに写真有り】

海の開放感は、たまらない。肌を小麦色になるまで焼き、インスタ映えする海の家で、夏気分を満喫する。キラキラした海と風。真夏の太陽が大好き。貝殻を拾い、ぼーっと眺め波の音を聞いて爽やかな気分になる。祖父は長崎で漁師だった。

→インスタ映え…せいぽんがインスタ映え…せいぽんがインスタ映え…見たい(滝井)

たまちゃん【アルバムに写真有り】

私は山派!山の中で冷んやりとしたマイナスイオンたっぷりの空気を胸一杯に吸い込むと身体が浄化されたような気分になるし鳥の声川の音サワサワ木々の詩とても癒される先祖が山で暮していた人は山好き海の側暮していた入は海好きらしい

→先祖が…説は意外と当たっている気がします。流れるDNAは嘘をつかない…


亀井さん【アルバムに写真有り】

海派。青空の下真っ青な昼だけでなく、陽が水平線を移ろう色彩の朝夕、そして満天の星や月明かりの下に拡がる漆黒の夜…どれも好きです。砂浜で波の音を聴きながら、何をするでもなく、ただそこに居るだけで至福の…私、カナヅチです!


→海派なのにカナヅチ、意外とあるあるな気がします。相変わらず風景の見える文章!(滝井)

鼓さん

海も山もある場所に育ったが、カナヅチの両親にねだってやっと実現した初の海水浴でクラゲにチクチクとされて以来、海は眺めて楽しむ場所に。キャンプグッズは毎年少しずつ集めた。焚き火の前で揺れる炎を見つめながら飲むビール最高。

→焚き火には癒しの効果があるようですね、と市川祐子さんが仰ってました(滝井)

いずいず【アルバムに写真有り】

山国育ちの私にとって海は憧れだ。年に一度浮輪にお尻をすっぽり入れて砂浜からの音楽を遠く聞き波音と潮風に包まれてぷかぷかと海に身を任せたい。が家族は皆、海嫌いになってしまった!夏は高原へ、冬はスキーにと山派っぽく生きてる


→憧れ…いい響きですね。無いものに憧れ、有るもの癒され…素敵です!(滝井)

ゆりえってぃ

インドア派!海は潮のにおいと強い日差しがあるからムリ!山は…虫にさされそうだからイヤかな…人ごみ好きじゃないし、昔は自然に囲まれた生活に憧れもあったけど…もう私…クーラーのきいた部屋じゃなきゃ生きられないカラダなの…(泣)

→クーラーのない猊下様のお部屋からのオンライン参加、いつもありがとうございます(滝井)

滝井サトル

自分でお題を提供しておきながら、山も海も興味なく…はてどうしよう。そうだ、二十歳で乗り始めたバイクだ!月並みだが、風を切って走るのは爽快以外の何物でもない。初めてのバイクの名はヤマハSRX400。あ、僕、ヤマハでした。

109文字の編集後記

「派」という漢字はどうも象形文字らしい。サンズイヘンはご存知「水」を、右側のウネウネは水流が分かれて広がる図とのこと。確かにそうだ。水は高い所から低い所に広がる。無限に。志は低きから高きに広げていきたいものだ。無限に。

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