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四苦八苦を超えてゆけ!【第6回「自転車にまつわるお話」】 2020/05/30(土)

5月最後は「自転車」にまつわるお話です。

颯爽と走った5月も終わり、6月ですね。

皆様の6月が素敵な時間となりますよう。


あらぽんさん

イヤホンで音楽を聴きながら歩く。何の考えもなしに、狭い歩道を右寄り、左寄りなどテキトーに歩いて、その横を自転車がシュッと走り抜ける時、自分の運の良さを感じる。次にどっち寄りになるか自分でもわからないのに衝突しない奇跡。

⇒自然とかわしている感覚わかります!まさに阿吽の呼吸!(滝井)


亀井さん

2才の息子を連れてのロンドン駐在に際し、ママチャリを船便で送った。前に息子、後ろに荷物を乗せて街中を走ると…妙に視線を感じる日々。信号待ちではおばさん達から質問、驚嘆の声。便利さの説明に疲れた頃、現地の運転免許ゲット‼



⇒紳士の国はニケツに驚嘆するのですね!それに驚嘆です!笑(滝井)

鼓さん

オレ、"はやぶさ号"。20年モノのプジョーだ。まだまだ現役。主人は様子の好いオレにぞっこんで、引越しの度に運送屋を悩ませる。時折、荷物カゴが小さいと耳元で囁くが、なあに、こちとら買い物袋なんぞ運ぶつもりはさらさらない。

⇒果てしなく速そうな愛車ですね!ドヤ顔の自転車が目に浮かびました!(滝井)


ゆりえってぃ

あれは…5才くらいの頃、近所のお姉さんと自転車に乗る練習をしていた。突然彼女が火のついたように泣きだし…見ると、彼女の腕があらぬ方向に曲がっていた‼その日以来…私は自転車に乗っていない…だから…私自転車にのれないかも⁉


⇒絵を想像しただけで寒気が…皆様も運転にはくれぐれもお気をつけて!(滝井)

はっちゃん

自宅から高校まで自転車で通った。中学生の時好きだった彼もまた、別の高校へ自転車で通っていた。たまに、田んぼのはるか向こうの一本道を彼が自転車で走っている。声をかけるには遠すぎる。彼との道は交わることのない平行線だった。

⇒畦道の物理的距離がここの距離。青春の1ページですね!(滝井)

たまちゃん

新品の自転車を盗られた事があります。盗難届を出しましたがお巡りさんは探す気はまったくない様。玄関先から盗られたので近所の人だろうと確信し毎日歩き回り2週間目にスーパーの自転車置場で発見!諦めず良かった!執念が実りました

⇒2週間!すごい執念ですね!しかしその泥棒もけしからん!(滝井)

ゆかさん

母の実家近くの古い自転車店でひとめぼれ。リボンの騎士の黄色い中古自転車。ある日、補助輪付きの小さな小さなそれを漕いで父帰宅。そのはるばるの道のりはどんな想いだったろう。何も知らず初めての愛車にニコニコのムチムチ2歳半。

⇒え?お父様が乗られててことですか?リボンの騎士ならぬ白馬の王子様ですね!(滝井)

直子さん

大学時代、自転車は私の大切な足だった。ある朝、起きてアパートを出るとなんと!なぜか「サドルだけ」が盗まれていた・・・。たかがサドル、されどサドル。乗れないじゃない!いったい誰がなんのために!?あの茫然感は忘れられない。

⇒なぜに?よほど魅力的な差取りだったのでしょうか!?「一部が全部」の象徴ですね(滝井)


いずいず

息子達の自転車乗りを教えるのは父親の特権だ!の言葉もあり、二人は五歳で乗れる様になった。以来四台連らなって出掛ける時は私が常に最後尾。ハラハラと注意しながらの頃も今は昔、どんどん離れる車間に、少しは労われ!と思う昨今だ


⇒時の流れをを感じらせる文章に思わずニヤニヤしました!(滝井)


れいちゃん

言わなければ良った!5年前の会社の研修旅行でサンフランシスコに行った時、皆で自転車でゴールデンゲートブリッジを渡った。30年振りの自転車に体力も尽き、途中からは酔っ払っい運転状態。前後で私を守る様に走ってくれた仲間に感謝

⇒ゴールデンゲートブリッジをチャリで!?そのことが驚愕です!笑(滝井)

滝井サトル

補助輪のことを地元では「コマ」と呼んでいた。これは関西特有なのだろうか?いずれにせよ、コマ無しに乗れるようになることは大人への第一歩。カーブを曲がれたあの感覚は今でも鮮明に覚えている。コケまくって得た僕の初めての勲章。

○109文字の編集後記

緊急事態宣言が解除され、非日常が日常に戻るのか?という絶賛過渡期なう。お題に困っていた私の目の前を母子連れがチャリンコで颯爽と通過。あ、これだ!と。しばらくは「〜にまつわるお話」と題して皆様を攻めていこうと思ってます。

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