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四苦八苦を超えてゆけ!【第7回「髪型にまつわるお話」】 2020/06/06(土)

鼓さん

「あのう、こんな風に…。」少女は幾分しっとりしてしまった大切な切り抜きをおずおずと差出し、美容師が億劫そうに眺めるのを鏡越しにみつめた。帰りは後悔を振り切るように早足で歩いた。切り抜きも、とうとう返しては貰えなかった。

→こんな風にお願いしますと切り抜きを持参するのも昭和の風物詩ですね(滝井)


いずいず

昔、日本中の床屋さんは子供と見るや坊ちゃん刈りかオカッパにした!不思議⁉前髪がカワイイ長さになると、目に入ると言われ強制送り。生え際までぱっつん、首筋は刈り上げ!はい、まる子の出来上がり!小五で反抗するまで私の型はこれ



→坊ちゃん刈り、オカッパ…確かにそれしか…懐かしいです!(滝井)


玲ちゃん

幼稚園の頃、腰まで伸ばした髪にリボンを付けてもらうのがお気入りだったが、ある日突然、超短くカットされパーマまでかけられてモンチッチに変身してしまった。母のオシャレだと言う感性について行けず、鏡の前で私は暫く動けなかった

→当時、モンチッチ型の女子、たくさんいましたもんね!玲ちゃんのボー然たるや!(滝井)


亀井さん

風に揺れる襟足の柔らかなおくれ毛…こんな描写に我が身を重ね恋への妄想膨らむも…バシバシの剛毛、天然パーマの私には夢のまた夢だった。ボブは金太郎。ポニーテールは野武士に変身。思春期のこの絶望以来、髪型はショート一点張り‼

→剛毛が羨ましいです。にしても金太郎!野武士!とは。笑(滝井)


ゆりえってぃ

若い頃、ポニーテールを結うのが日課(?)だった。目がつりあがるくらいにひっぱりまくって。友人に将来ハゲるよ?と言われたけど、ハゲたらかつらつければいいやと安直に考えていた。そして…現在(いま)昔に戻れるなら!やめて‼と言いたい(泣)

→僕の好きだった先輩も目が吊り上るキツネ目の美女でした…(滝井)

はっちゃん

基本的に美容室の先生任せ。出会ったのは、私が結婚後住み始めた処にあった美容室。あれから30年以上。今や彼は日本代表で世界を知る人となり、弟子も全国で優勝する程だ。仮に半年近くカット出来なくても、髪型が嫌にならない神の手。

→自分に合う美容師さんとの出会いはまさにカ・イ・カ・ン!ですよね!(滝井)

直子さん

ロンドンに出張に行った時、少しだけ時間が空いた。なんとなく「ロンドンで髪を切る!」ということがかっこよく思えて、目についた店へ。勇気を出して入ったのに、なんと美容師は日本人だった。ほっとしたような、がっかりしたような。

→笑!私もNYで日本料理店に入った時、ほっとしたような、がっかりしたような(滝井)

あらぽんさん

ここ20年、私の髪型はセミロング一択。一時期ショートにしたら「ママさんバレーの人?」と言われた。その時、昔、勝間和代が言っていた「セミロングは七難隠す」という言葉を思い出した。勝間さん、ありがとう。一生ついて行きます。

→セミロングは七難隠す…名言です。セミロングの女性にたくさん騙されてきました(滝井)

滝井サトル

女性にモテたい、男性の永遠のテーマです。若い頃はビジュアルの強化?補正?に勤しみました。髪型もそのひとつ。キムタク、江口洋介に憧れてのロン毛。しかし私ごときが似合うはずもなく、女性は誰一人寄ってきてはくれませんでした。

○109文字の編集後記

何事もコンパクトが良いと断捨離やシンプルライフが持て囃されている昨今ですが、髪はどうなのでしょうか?薄くなるばかりの我が頭を見て、薄いのはテレビとコン○ームだけで十分やろ!と後記にふさわしくない言葉だけが脳裏に浮かび…

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