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四苦八苦を超えてゆけ!【第8回「梅雨にまつわるお話」】 2020/06/13(土)

せいぽん

学芸会まであと二日…晴れるか?任せとき僕は晴れ男や。信用できん?よし、てるてる坊主作るや。ティッシュ丸めて顔を描く。晴れ。雲一つない青空晴れ男の僕とてるてる坊主のお陰や。泣いていた。手に持つてるてる坊主が、涙で滲んだ。

→何か大事な催し物だったのでしょうか?役目を全うしたてるてる坊主が浮かびます(滝井)

あらぽんさん

数年前の今頃、落語仲間と、稽古のためのサークルを結成した。演劇なら団結の証としてTシャツを製作するのでしょうが、落語の場合はハッピを作るのが習わし。これが世にいうハッピ・バースデイ梅雨。…山田くん、座布団取っちゃって!

→見事なツカミとオチ。ハッピーな気持ちになりました!(滝井)

亀井さん

梅雨の晴れ間。じっと覗きこむ姿は好奇心に溢れていた。あ、やるな…と思う間もなく、まあるい水溜まりに映る青空の中に娘はジャンプした。足首まで水に浸かりながら見せた得意満面の笑み。愛おしさに、叱るのを忘れてしまった親バカ。

→水溜まりに映る青空と娘さんの笑顔のコントラストがサイコーです!(滝井)

鼓さん

梅雨の晴れ間、園庭で遊んでいると、紫陽花の葉に透明なポツポツが沢山見えた。見上げると先生が「これ、カタツムリの赤ちゃんよ。」と教えてくれた。今も時々探してみるが、そういえば近頃は、カタツムリをすっかり見かけなくなった。

→昔は教室の窓ガラスを縦横無尽に歩いて?ましたよね、カタツムリ(滝井)


るいちん

気が重い梅雨。歩き方がヘタなせいか、ふくらはぎの辺りまで泥ハネが上がってビチョビチョになってしまう。そんな憂鬱な雨の日の外出でも唯一の楽しみがある。道端で意気揚々と咲き誇っている紫陽花が私の目を楽しませてくれる事です。


→先日、近所のおばあちゃんから庭に咲く紫陽花を頂きました。容姿端麗です(滝井)


ゆりえってぃ

昔、誰かが言っていた。「梅雨時、涼しくていいよね」……いやいや(汗)暑いって!むし暑いって‼しかも、ただでさえ広がる髪が、ハマーン様ですか?ってくらい広がる。ヘアアイロンでのばしても、一時間もたない(泣)梅雨も夏も大嫌い!

→夏派、冬派は分かれるところですよね。にしてもハマーン様って。笑(滝井)

滝井サトル

演劇はよく総合芸術と言われる。脚本、演出、役者、各種様々な裏方…ミュージカルはそこに作曲家や音楽監督も加わり、その豪勢さは増すばかり。そして紫陽花の花を見る度に、個の力が類い稀な作品を生み出すことを再認識させてくれる。

109文字の編集後記(滝井)

てるてる坊主にカタツムリ、紫陽花…梅雨らしい言葉が並んだ今作の最中、アンジャッシュの渡部建のチョメチョメ@六本木ヒルズのジメジメしたトイレが発覚。彼の雨雲を取り払うてるてる坊主は現れるのか。バカな男の長い梅雨の始まり。

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